ジェームズ・クルーズ監督。アメリカ西部開拓時代の過酷な旅路を描いた超大型西部劇サスペンス。
あらすじと見どころ
1848年、新天地オレゴンを目指してインディアナを出発した数百台の幌馬車隊。砂漠の暑さ、食料難、河川の渡河という自然の猛威に加え、途中で待ち受ける先住民たちの激しい襲撃。隊員たちの内紛や裏切りが交錯する中、一行は無事に目的地へと辿り着けるのか、命がけの旅が展開します。
実際に観た感想・おすすめポイント
CGのない時代に、本物の広大な自然と数千頭の馬や牛を使って撮影された映像の迫力は別格です。いつ襲撃されるかわからない緊張感と、荒波の川を馬車ごと渡る命がけのアクションシーンが観る者を魅了します。
まとめ
壮大なスケールで描かれる開拓者のサバイバルと、ノンストップの西部劇サスペンスを体験したい夜に。

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